ぷかぷかスタッフ日記

ぷかぷかのスタッフによる元気日記

ぷかぷかができること

8月4日、暑い暑い一日でした。

ぷかぷか上映会も多くの皆様に足を運んでいただき、熱い熱い一日を終える事が出来ました、本当にありがとうございました。

今回は残念ながら参加出来なかったけれど、なんだかぷかぷかって気になる・・・と思われている方、ぜひお店に遊びにお出で下さいね。

上映会で見られたそのままの、ありのままのぷかぷかがそこにはあります。

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さて、上映会へお越しいただいた皆さん、ぷかぷかの秘密は何か見つかったでしょうか?

ぷかぷかさんたちと触れ合って、笑って、握手して、何かを感じていただけたでしょうか?

なんだか心地よくて、なんだかワクワクして、なんだ素直になれる・・・

そんな一日を過ごされたのではないでしょうか?

 

午後のトークセッションの中で、ぷかぷかさんの保護者の方の言葉が心に残りました。

 

「障がいのある人にもない人にも、暗いところもあり、嫌な所もあり、ダメなところがあります。

みんな同じです。

社会がそれに共感できるかどうかだと思うのです。

ぷかぷかには、そのことを発信していってもらいたいです。」

 

ぷかぷかさんは、霧が丘の街を耕してきました。

最初から受け入れられたわけではありませんでしたが、ちょっとずつ種をまき

ぷかぷかさんの真の姿に共感してもらうことで、ぷかぷかのファンが出来るほどになりました。

 

ぷかぷかができること

ぷかぷかがやろうとしていること

それは

多くのぷかぷかファンを作ること。

そして、「みんな同じ」を社会に発信し続けていくこと。

 

ぷかぷかさんと過ごすと楽しいのです。

毎日、いろいろな事が起きます、まさに想定外!

この楽しさをワクワク感を共有できる「ぷかぷか」に

どうぞ皆さん、遊びに来てください。

言葉や映像だけでは伝えきれない「ぷかぷかさんの楽しさ、魅力」を感じてください。

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お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100人100様 みんなそれぞれ感じて・・・・

8月4日

ぷかぷか上映会無事終了致しました。

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ご来場くださいました皆さま。本当にありがとうございました。

遠くから県をいくつも超えて来てくださった方、ありがとうございました。

仕事が忙しいところ、合間をぬって来てくださった方、ありがとうございました。

ずっと前から「必ず行くから!」と言って予定を空けておいてくださった方、本当にありがとうございました。

来られるかどうかわからず、当日来てくださった方、ありがとうございました。

ぷかぷかを初めて知り、初めて来てくださった方、ありがとうございました。

ひとりひとりの皆さまの顔を見ながら「ありがとうございました。」と本当は言いたいです。

なぜならば来てくださることから1歩が始まるから。

その時、その場で同じ空気感を味わいながら、ぷかぷかさんたちと時を共にして感じてもらう・・・何を感じたかは来てくださった方、お一人お一人違って良いと思っています。

けれども等しく感じとる事もあったのではないでしょうか。

それは 『人と人』が出会い 『違う境遇』や 『違う特性』を持っていたとしても

共に過ごし、相手を尊重し、敬い、語り、歌えばそこにはそれまで無かった

ものが生まれてくる事を。

彼が歌うと手を叩きたくなる。

彼女が話すと笑顔になってしまう。

『生きる』事に何が必要か心で感じる。

私たちぷかぷかが昨日皆様に感じて欲しかったもの。

あたたかな心。

隣に居る人のありがたみ。

 

私は時々ビートルズの曲を聴きます。

特に  Let it be   〜 レット イット ビー 〜 は大好きです。

以前 「ぷかぷかさんのおひるごはん」の壁のチョークボードにもLet it beの

歌詞を書きました。 ありのままの自分でいいんだよ・・・と。

それを見たメンバーさんが 「ありのままの自分でいいのか。。ホッとした」

と言いました。いつも笑顔のメンバーさんも悩む事もあります。

そんな時には私たちが側にいてあげたい、と思います。

普段はその何倍もメンバーさんから力をもらっているから。

どちらから見ても かけがえのない そこが大事。

 

ぷかぷかに また来てください。

なんども来てください。

お持ちしております。

 

by uozumi

 

 

 

 

 

 

ぷかぷか上映会

明日、8月4日(土)はぷかぷか上映会です。

当日ふらっとお立ち寄りになっても大丈夫です。

こんな4本の映像を上映します。

 

第一部

「第一期演劇ワークショップ記録映画」

芝居作りを通して人と人との新しい関係を築いていくワークショップです。ぷかぷかでは四期に渡って行なってきましたが、これはその第一回目です。オペラシアターこんにゃく座のオペラ「森は生きている」をオマージュし、ぷかぷか風にお芝居を作り上げました。こんにゃく座の素朴で美しい歌と物語と、ぷかぷかさんたちの愉快な表現が合わさってできた「森は生きている〜ぷかぷか版〜」の記録です。

 

第二部

「第四期演劇ワークショップ記録映画」

最新の演劇ワークショップの記録です。四期目に挑戦したのは宮沢賢治の「注文の多い料理店」。シンプルな構成のお話ですが、実際に演劇の形にしてみると小道具がたくさん必要で、場面の切り替えも多く、一筋縄にはいかない作品でした。本番の舞台裏でドタバタしながらなんとかつなぎとめた演劇。初公開の記録映像です。

 

「プロモーションビデオカナダ版」

ぷかぷかを紹介、宣伝するために作っていただいた映像です。文字だけで語るよりも立体的にぷかぷかの良さが伝わってきます。「カナダ版」というのは、カナダのイベントで上映する機会があったため、もともと日本語だった映像に英語の字幕をつけたものです。日本で上映するには日本語でも十分ですが、英訳するにあたってぷかぷかを語る言葉の一つ一つがより磨かれ、国境を越えて伝わるのはどんな感じかな?とわくわくするような映像です。

 

「ぷかぷかさんのいる町」

新聞記事でぷかぷかを知った大学生の石井さんが作ってくださった映像です。相模原障害者殺傷事件を受け、事件への思いを形にしようとぷかぷかを撮影してくださいました。大学生の目に、ぷかぷかがどのように映ったのでしょう。

 

 

映像をもとに、相模原障害者殺傷事件を超えるにはどうしていけばよいのかを考えるのが今回の上映会の大きなテーマです。事件の原因は、被告の特異性、施設の環境、社会の優生思想など様々な意見を耳にしますが、福祉の仕事に携わってまだ数年の私にはそのどれもが模範解答に聞こえ、自論を展開するに至れずにいます。ただ一つ言えるのは、障がいのある人もない人も同じ人間であること。

私が初めて障がいのある人と本格的に関わったのは4年前の第一回の演劇ワークショップでした。

一見不可解に思えた言動も、耳を澄ますと案外おもしろいことをしゃべっているなぁということが分かりました。

うまくお話しができるか不安でしたが、向こうからいろいろ話しかけてきてくれました。

恥ずかしがらずにのびのび演技する人、素晴らしい才能だなと思いました。

少し恥ずかしいけど頑張っている人、私と一緒かなと思いました。

どんな人なのかが分かればいつの間にか打ち解けている。私と一緒でした。

 

映画を見ると、障がいのある人たちがどんな日常を送っているのかが分かります。

この上映会は、ぷかぷかを大切にしてくださっている方々はもちろん、ぷかぷかを知らなくても福祉に興味のある人、事件を受けて一歩踏み出したい人、そんな方々の背中を押す機会になるのではと思います。

 

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人に気持ちを伝える方法の一つ。それは映像の力。

相模女子大学のマーガレットホールで伊勢監督の作品、

『やさしくなあに  〜奈緒ちゃんと家族の35年〜』の上映を観てきました。

映画の中には笑ったり、働いたり、ピアノを弾いたり、夫婦関係に悩んだりしているお母さん、定年退職をして自分の身の置き場が見つからず、お酒を飲んだり、居眠りしているお父さん、奈緒ちゃんの弟として生まれ、福祉の仕事に付き、人生に悩む記一さん。そのそばにはいつも奈緒ちゃんがいます。そして奈緒ちゃんはいつも笑顔。

家族が混乱の中にいる時も、ピント外れ・・・だけれどその場の空気を変えるには的を射ているかもしれない言葉を発する奈緒ちゃん。きっとこの西村家はなんども奈緒ちゃんの前向きな明るい会話に助けられてきたのだと思う。

もともと、てんかん発作を持っている奈緒ちゃん。映画の中でも撮影中に突然発作で倒れる場面があった。その時私は、今までに見たてんかん発作を起こした人々の姿が一瞬のうちにパーッと頭の中に流れた。その中には12年前に脳腫瘍で亡くなった姉もいる。てんかん発作の中でも多い、全身痙攣発作はそばに居るものに衝撃を与えるほど、辛そうに見える。その度に命の尊さを想う。

なぜ同じ映画をなんども上映するのか。

映画はなんどもなんども繰り返し伝える力を持っている。

繰り返し繰り返し、伝えたい事があるから。

8月4日には長津田アートパークでぷかぷか上映会を開催します。映画では生きることを楽しんでいるぷかぷかさん達が出てきます。今回は上映会だけでなくぷかぷかさん達もきます。トークセッションもあったり、パンや焼き菓子、アートグッズの販売もあります。ぷかぷか体験が一度に出来る感じでしょうか。

ぷかぷかも記録映画はこれからもなんども上映をします。上映を続けて一人でも多くの人に、一緒に過ごすこと、一緒に生きていくことの大切さを伝えていきます。

人に気持ちを伝える・・・とても難しいことです。

伝えたつもりでも伝わっていなかったり、違う意味で伝わったり。

だけどあなたに伝えたい。

ぷかぷかさんがぞばにいると少し心が暖かくなるって。

なおちゃんが笑うと周りも笑顔になるように。

8月4日、心を暖めに来てください。

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心地よいから…

8月4日(土)、みどりアートパークにて「ぷかぷか上映会」が行われます。

こうして何度も何度も繰り返しご案内している訳とは…

ぷかぷかでスタッフとして働いている私が出会った「心地よさ」を皆さんにも感じて欲しいから。

ぷかぷかさんと一日を過ごしていると、ふふふっと笑顔がこぼれます。

出来る事、出来ない事を仕事の基準に考えていた自分が、なんてちっぽけな人間なんだろうと気付きます。

私の「ありがとうございます」の言葉より、ぷかぷかさんの「また来てね~」の一言がお客様を笑顔にします。

常連のお客様が久々に来られた時、「なんだよ~!来ないから心配したじゃないか!」のぷかぷかさんの言葉で「心配してくれて、ありがとう」って涙を浮かべた方がいらっしゃいました。

「ぷかぷかさんと一緒にいい一日を作り上げる」と

「私自身のいい一日が作り上げられている」そんな日々。

ぷかぷかさんたちは、多くの「笑顔」と「心地よさ」を生産してくれています。

物を作り上げる事だけが生産でしょうか?

お金を稼ぎ、税金を納める事だけが生産でしょうか?

 

どうぞ「障がいのある人と一緒に作り上げる一日の心地よさ」をぷかぷか上映会で感じてください!

 

上映会には、ぷかぷかさんのトークセッション、握手会が予定されています。

ぷかぷかさんの声を聴きにおいでください。

温かい柔らかい手を感じてください。

イエ~イなんて、ハイタッチしてみてください。

みなさんの心にもきっと何かが響いてくるはずです。

 

ぷかぷか上映会、来なきゃソン!です。

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会いたかった~!

ぷかぷかで販売している柑橘類は、天草のみかん山から届けられています。

大津農園の甘夏、パール柑、晩柑(ばんかん)等々。

高崎理事長が26年ほど昔からずーっと親交を温めてきた、川野さんが作り続けてきているみかんたち。

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無農薬で栽培し、花の時期に訪花虫の防除剤などは使用していないため種が多いのですが、自然のままに育ったみかんはこんなに美味しいのか!とハッとさせられます。まさに体の中に「活」が入ります。

一般的には、収穫したみかんは防腐剤などが使われて貯蔵熟成しているものが多いのですが、川野さんのみかんは、全てが樹上完熟をさせたもの。

「花の時期、蜂の足跡がみかんの皮に付くの。その足跡がね、みかんが大きくなるにつれてのびていくんだよ。黒い点みたいに見えとるねけどね。農薬も使ってない、安心して皮も食べられるんよ。」と笑顔で話してくれた川野さん。f:id:pukapuka-pan:20180521202331j:plain

川野さんのみかんに出会ってから、ずっとずっとお会いしたくて…。

今回、念願かなって天草のみかん山に突撃訪問をさせていただきました。

車で山をグングン、グングンと登りに上ったところに川野さんのみかん山がありました。

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樹上完熟のみかんはずっしりと重くて、太陽の恵みを一杯に浴びているからこその新鮮さが感じられます。

枝には、重たそうに大きな晩柑が実っていて

「こうやって、みんなから注文が来るのを待っとるのよ」と話す川野さんの言葉には、樹上完熟にこだわる作り手の真剣さを感じました。

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次の担い手の息子さん家族ともお会いできて、可愛らしいそうくんとはなちゃんとも楽しい時間を過ごすことが出来ました。

(はなちゃんのちょっとしたいたずらにも、優しいお兄ちゃんのそうくんは、ぐっとこらえてくれるんですって。)

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ご自宅にお邪魔した時には、ぷかぷかの甘夏パンや焼き菓子を食べてもらって

「お!美味しいねぇ~」なんて言葉をもらえて、また嬉しくなって…

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こんな作り手の顔が見える関係こそ、ぷかぷかが大切にしていきたいこと。

美味しい…ってことだけではなく、作り手の想いもお届けしたいと思います。

高崎理事長からつながったこのご縁を大切にしていきたい!と改めて感じた旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ツナガルキモチ

ヨコハマプロジェクトのスタッフの方から4月28日ツナガリウォークの参加のご案内をいただいてから、『ツナガル』という言葉が、ずっと頭の中に漂っているような感じがありました。『ツナガル』『ツナガリ』ってなんだろう。

ツナガルツナガリツナガルツナガリツナガルツナガリ・・・・・・・・・・

人は生まれる前からお母さんとつながっていて、そして誕生し、次は家族というツナガリができ、親戚、友達、ご近所、先生・・・ツナガリは続く。

私たちは無意識下でも意識下でも必ず誰かとつながっている。

 

ツナガリウォークはそれを再認識させてくれたイベントであった。

ぷかぷかのブースにはぷかぷかさんの家族が顔を店に来てくれたり、同じ活動をしているチームのみんなが買いに来てくれたり、いつもぷかぷかに買いに来て下るお客様がわざわざ来てくださったりと今までのツナガリをたどって来てくださった。

そしてそこで初めて買ってくださったお客様。新しいツナガリ。

普段あまり販売を担当することのないあるぷかぷかさんが、

「お客様を前にしたら言葉はゆっくりはっきりと。そしてきちんと顔を見ることが大切です。」私にそう言いながら一生懸命丁寧に接客をしていました。

あなたの気持ち、お客様にきっと伝わる・・私はそう心で思いながら、だから人はツナガッていけるのだと感じました。

ツナガリウォーク。今後も新しい展開もあるのでしょうか。

これからもみんなでツナガッていきましょう。

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